貧乏でも今の生活で幸せを感じるように意識してみましょう。

男性よりも女性の方が生活にお金がかかるのはなんで?

女性は美容院、化粧品、生理用品、洋服など男性に比べてお金のかかることが多いです。
出費が多いのに対して、平均所得は男性よりも低く、学歴がないと低所得の仕事しかみつかりません。

 

毎日一生懸命働いて、ちゃんと節約もしてるのに、どうしていつもお金がないの!?と疑問や不満を抱いている方は多いのではないでしょうか?
お金がないとネガティブな気持ちになるものですが、金欠をストレスに感じると、無駄な浪費に繋がって悪循環に陥ります。
同じ悩みを抱える同士のエピソードを見て共感するなど、お金に困っている女性は自分だけではないことを知ってポジティブな気持ちになりましょう。

 

低所得層の女性人口はどれくらい?

通帳を眺める様子

 

2016年に発表された国税庁「民間給与実態統計調査」より、女性の年収と割合をまとめました。

 

所得額 人口数 割合
年収100万円以下 330.9万人 16.49%
年収100万円台 503.0万人 25.07%
年収200万円台 431.4万人 21.50%
年収300万円台 331.4万人 16.51%
年収400万円台 194.3万人 9.68%
年収500万円台 99.7万人 4.97%
年収600万円台 47.0万人 2.34%
年収700万円台 27.1万人 1.35%
年収800万円台 14.5万人 0.72%
年収900万円台 8.4万人 0.42%
年収1,000万円以上 19.2万人 0.96%

 

国民の平均年収は約420万円です。
平均より低い年収300万円台以下の人を低所得者層と捉えた場合、女性は79.57%が低所得者層です。
また、フルタイムで働いているのに年収200万円以下で、生活保護と同等水準の収入しか得られない人を「ワーキングプア」と呼ばれています。
年収200万円以下の人だけで見ても41.56%を占めています。

 

この中には、パートで働いていて世帯収入はしっかりしている主婦も含まれています。
それでも女性は低所得者層の割合が高く、男性に比べて高収入を得ている人が極端に少ないです。

 

女性は男性よりも節約が得意な人が多いですが、必要コストも男性より遥かに多いです。
男性と同じ節約方法を実践しただけでは生活費を賄えなくなってしまいます。

 

その結果、サラ金やカードローンに手を出してしまう人も多く、若くして100万円以上の借金を背負っている女性も少なくありません。
急なピンチを乗り切るために、たまにであればクレジットカード現金化やショッピング枠現金化を利用しても良いと思いますが、それも事前に返済プランをしっかりと練ってから利用したほうが賢明です。

 

こういったことから、女性には女性ならではの節約術が必要だと言えます。

 

 

貧乏は悪いことではない

貧乏女子の日常風景

 

貧乏な女性をフューチャーしたテレビ番組で「幸せ!ボンビーガール!」というテレビ番組があります。
2011年4月に初回放送された長寿番組で、素人や芸能人の貧乏エピソードを幅広く紹介した構成です。
現在は華やかな芸能界で活躍している人でも、下積み時代や学生時代は極貧生活を送っていたエピソードを多数紹介しています。

 

番組のタイトルにもありますが、貧乏でも幸せに暮らしている人はたくさんいます
また、貧乏から成功した芸能人を見ていると、貧乏生活は人として成長させてくれることが良くわかります。
恵まれた環境で育ってきた二世タレントよりも、厳しい下積み時代を経験した元貧乏タレントの方が芸能界で息が長いのは、当時の苦労やお金の大切さを理解しているからではないでしょうか?

 

現在、貧乏で苦しんでいる女性の方も、ネガティブな気持ちにならず、今の生活で幸せを感じるように意識をしてみてください
数年後には、今送っている貧乏生活が笑って話せるエピソードになっているかもしれません。

 

同じ悩みを抱える同志のエピソードを見て共感してみよう

女子トーク

 

当サイトでは、貧乏女子あるあるエピソードを多数紹介しています。
貧乏の打開策を紹介する方法も含めて紹介していますが、同じ悩みを抱える同士のエピソードを見て共感し、心を落ち着かせてもらえればと思います。

 

世の中には、恵まれた環境で育っている人や、勉強ができたり資格保持者で高待遇の仕事に就いている女子も多数います。
上の人と自分を比較すると悲しい気持ちになりますが、似たような境遇の人を見ることで気持ちが楽になるものです。

 

 

女性は結婚を機に人生が変わる

結婚のイメージ

 

男性の場合は20代や30代から貧乏生活を強いられると、その後の人生で勝ち組に入る可能性は低いです。
一部で例外はありますが、新卒で良い会社に入社して、真面目で地道に頑張っていた人が明るい未来を手に入れるものです。

 

女性の場合は、若い頃に貧乏生活を送っていたとしても、結婚を機に貧困層から脱却できるチャンスがあります
将来のことを考えて、ストレスのある社会で生きるよりも、お金がなくても自分らしく生きた方が人間としての魅力が高まって明るい未来へ繋がる可能性が高まります。
貧乏であっても、お金に貪欲になったり汚い考え方を持つよりも、背伸びをせずに貧乏らしく人生を楽しむように心がけると、自然と人間としての魅力が高まっていきます。